骨董品の価値はなかなかわからない

正直、実家にいろいろ存在している骨董品の価値はさっぱりわかりません。祖父が生前にいろいろいわれるがままに購入したものが非常に多くあり、廃棄することも鑑定に出すこともはばかられて、そのままになっている次第です。とはいえ、いつまでもこのままにしておくこともできません。正直、都部は私と弟が幼いころにこわしてしまったもの、さらには遊びながら紛失してしまった小物やパーツなどもあり、今自分自身が40歳になって、本物を壊したり、遊びで使ったりしているのだとしたら大きな過ちだったかもとぞっとするところです。骨董品に関してはまとめて、鑑定、それもプロに自宅に来てもらうことも可能だと伺っていますのでどこかのタイミングで単に廃棄するのではなく、きちんとみてもらえるようにしたいと考えています。その上で廃棄すべきかそのまま所有しておくべきか判断することにすべきというのが私と弟、そして父母の判断、そしてなき祖父への配慮かと思います。


骨董品屋巡りしてみませんか?

一般的には高齢者の趣味であると思われている骨董品集め、実は最近若い人の間でも静かなブームとなっています。意外にも小さな雑貨が多く、インテリアのワンポイントに丁度良いんですよね。骨董品は今の物と違い温かみがある物が多いので、無機質な部屋に住んでいるなんて人にはとてもオススメです。ただ、いきなり小さな骨董品屋に一人で入るというのは勇気がいる事ですよね。ですので、まずは大きな骨董品屋から通うのがオススメです。何度か通っていて、自分の好みのジャンルが分かってきたらそれを求めて小さな骨董品屋へというのが良いのではないかと思います。大きな都市でしたら若者向けのお洒落なお店などもありますので、まずはそちらで場数を踏むというのも手です。貴重な骨董品などは少ないかも知れませんが、気軽に買える物も多く、初心者にはオススメです。骨董品屋は調べてみると案外数が多く、休日毎に違う骨董品屋へなんていうのも良いかも知れませんね。是非骨董品屋巡り、やってみて下さい。きっとハマりますよ。


骨董品の転売はやめておけ!と、個人的に思う

今、転売事業なるものも流行っていますよね。いや、転売事業に「流行っている」という表現はおかしいでしょうか。しかしまあ、そう言いたくもなるほどに、一般人にしましても転売ヤーが登場していますからね。というか、普通の主婦でも転売しようと買い込んだりもしていますから。そこで思い出したのが、骨董品を転売しようとしていた友人のことですね。友人は骨董品のことはたいしてよくも知らないのです。言うなれば、友人の骨董品に関する知識なんて、「テレビ番組を好きで見ているレベル」なものです。それにもかかわらず、骨董市で購入した骨董品をインターネットオークションで転売しようとしていたのですから。けれどもまあ、結果は言うまでもなく誰にも注目されずに終わっていましたけれど。まあ、被害者が出る前でよかったとも言えるでしょうか。だいたい、骨董商でもないのですから、骨董品の値段の付け方もわからないでしょう。それにも関わらず、骨董品を転売しようとするのは悪いですよ。シンプルに言わせてもらいましたが。http://koyumeya.com/tokushima.html