正直、実家にいろいろ存在している骨董品の価値はさっぱりわかりません。祖父が生前にいろいろいわれるがままに購入したものが非常に多くあり、廃棄することも鑑定に出すこともはばかられて、そのままになっている次第です。とはいえ、いつまでもこのままにしておくこともできません。正直、都部は私と弟が幼いころにこわしてしまったもの、さらには遊びながら紛失してしまった小物やパーツなどもあり、今自分自身が40歳になって、本物を壊したり、遊びで使ったりしているのだとしたら大きな過ちだったかもとぞっとするところです。骨董品に関してはまとめて、鑑定、それもプロに自宅に来てもらうことも可能だと伺っていますのでどこかのタイミングで単に廃棄するのではなく、きちんとみてもらえるようにしたいと考えています。その上で廃棄すべきかそのまま所有しておくべきか判断することにすべきというのが私と弟、そして父母の判断、そしてなき祖父への配慮かと思います。